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Tag-Put(特許出願中)はこんな方にお勧めです!
Tag-Put を使うとこんなことができちゃうんです!
百聞は一見にしかず!まずは試しに体験してみよう!
いかがでしたか?あっさり更新できちゃいましたよね。
Tag-Putはだいたいこんな感じで動作します。なんとなくおわかりいただけましたでしょうか? さらにこんな使い方もできるんですよ!
Tag-Put はシェアウェア(10,500円)のCGIスクリプトです。
Tag-Putは、スクリプト利用規約に同意いただいた上でシェアウェア登録よりお申し込み下さい。 ▲このページの上に戻る▲
Tag-PutはPerlによるCGIスクリプトです。Tag-Putの設置は若干難しい部類に入るかもしれませんが、 これまでにSSI式のアクセス解析CGIなどを設置したことのある方なら多分大丈夫だと思います。 CGIの設置が苦手という方には、メルマガ:なるほど、これならわかる!超初心者の為のCGI設置講座がお勧めです! このページの設置法を読んでみて、どうしてもご自分では設置できないという方は有償サービスのCGI設置代行をご検討下さい。 全てに答えられることは保証できませんが、もしお困りのことやご意見などありましたらBBSにご投稿ください。 まず、Tag-Put を設置しようとしているプロバイダまたはレンタルサーバーで、オリジナルCGIの設置とSSIの利用を許可しているかどうかを確認して下さい。たいていのプロバイダまたはレンタルサーバーでは「お問い合わせ」や「サポート」、「よくある質問」などといったコーナーにこれらの情報が記述されていると思います。商用のレンタルサーバーであれば、ほとんどの業者がオリジナルCGIの設置とSSIの利用を許可しています。 Tag-Put をダウンロードしたら、圧縮されているのでまずは解凍します。 Windowsのかたは +Lhaca(新しいウィンドウが開きます) Macのかたは StuffIt Expander(新しいウィンドウが開きます) が定番ソフトでお勧めです。 ファイルを解凍すると「tagput」フォルダ内に以下のファイルが展開されます。
lockフォルダの中にtag.lokというファイルが入っていますが、これはファイルロック用のファイルですのでこのままアップロードして下さい。また、test.shtmlは動作確認用ファイルです。tagput.cgi が正常に動作することを確認したら削除してしまってかまいません。test.shtmlとlog.cgiにはあらかじめ動作確認用のサンプルデータが書き込まれています。index.htmlはディレクトリ内を見られないためのダミーファイルです。jcode.plは歌代 和正さんのPerlライブラリで再配布が許可されています。こんな素晴らしいライブラリを配布してくださっている歌代さんに心から感謝いたします。 tagput.cgi をエディタで開きます。tagput.cgi は文字コードをShift-jisで記述してあるので、Windowsなら「メモ帳」、Macなら「シンプルテキスト」でも大丈夫でしょう。 tagput.cgi をエディタで開いたら、1行目の #!/usr/local/bin/perl をプロバイダで定められたPerlのパスに書き換えます。 次に少し下のほうの $pass = '0000'; この部分が登録や編集画面に入るためのパスワードになります。初期パスワードは「0000」になっていますので、必ず変更して下さい。 半角英数で記述します。なるべく他人から容易に想像できないものにしましょう。 $maxdata = '30'; これは1つの登録項目に対して入力可能なHTMLまたは文章のデータサイズです。KB(キロバイト)で指定します。この数値をあまり大きくしすぎるとエラーになります。よくわからなければこのままでいいでしょう。 $ssi = '1'; 設置するサーバ-でSSIを利用できる場合は「1」、利用出来ない場合は「0」か空白にします。 ここでいったん全ファイルを tagput ディレクトリごと、FTPソフトでアスキーモードでアップロードします。 その後、下の通りパーミッションを設定します。 FTPソフトは定番のSotaさん作FFFTP(新しいウィンドウが開きます)が使いやすくてお勧めです。 <ディレクトリ構成例> (かっこ内はパーミッション値)
最初は上記のパーミッションに設定して、徐々に各ファイルを 755⇒705 666⇒606 644⇒604 などのようにきつくしていくといいと思います。 セキュリティ的には tagput.cgi を動作させるディレクトリ(上の図でいえば[tagput]ディレクトリ)のパーミッションは[701]にした方が安全です。もし[701]でも動くならその方がよいでしょう。log.cgi と bak.cgi と tag.lok は、パーミッションを[666]または[606]にしておく必要がありますので、ご注意下さい。lockディレクトリは[777]または[707]に設定します。 一部の、「CGIファイルを所有者権限で実行させるサーバー(suExec)」ではtagput.cgiとlockディレクトリを[701]、log.cgi を[600]にしないと動作しないこともあります。詳しくは設置するサーバーの管理者にお尋ね下さい。 SSIを利用する場合、登録項目を表示させたいファイルの拡張子は「shtml」です。「.htaccess」で設定すれば「html」でも表示させることは可能ですが、そうするとサーバーのパフォーマンスが落ち、同じサーバーを共用している他の利用者の迷惑になりますので推奨はしません。よって、ここでその方法を記述することは控えます。 パーミッションの設定が終わったら、「設置パス/tagput.cgi?mode=admin」にアクセスします。 パスワードを入力後、設置テスト確認と書いてあるリンクをクリックし、
まずはおめでとうございます!あともう一息です! 下の表ではTag-Putを設置するサーバーでSSIを利用できる場合とできない場合に分けて解説します。
とりあえず、これだけで使えるようになります。あとは「設置パス/tagput.cgi?mode=admin」にアクセスしてパスワードを入力後、上の登録IDと同じものを登録IDとして、表示させたい期間、表示させたい文字またはHTMLを入力して登録します。 このときに、「テキストモード」と「HTMLモード」を選ぶことができます。「テキストモード」はHTMLタグがよくわからない方向けで、入力時の改行が有効になり、HTMLタグを入力しても無効になります。「HTMLモード」だと、入力された文字列をHTMLタグとして解釈し、タグ有効、改行無効になります。「HTMLモード」で改行させるには改行タグ<BR>を入力しなければなりません。 新規登録時の「テキストモード」・「HTMLモード」のデフォルト(標準)の選択状態をブラウザに記憶させることができます。個々の登録項目の入力モードの情報は個別に記録され、あとからでも変更可能です。 表示する文章を変更したくなったら、処理選択画面から「編集」ボタンをクリックすれば、編集画面に切り替わりますので、表示内容や表示期間を簡単に変更することができます。このときに登録IDを変更してしまうと、表示させるファイルに記述してある登録IDと変わってしまうことになり、表示させるファイルが呼び出されたときに登録してあるHTMLが表示されなくなってしまうのでご注意下さい。 Tag-Putで設定できる表示期間は2000/1/1〜2037/12/31までです。これは、現在インターネット上にあるほとんどのサーバーが2038年以降の日付を認識できないためです。 Tag-Putはこのままでも十分使えますが、もっとセキュリティを高めて便利に使いたい方は、さらに次の設定をしておくことをお勧めします。 ここからは tagput.cgi を他人に勝手に操作させない為のセキュリティ向上などの設定事項になります。できるだけでもいいので設定しておきましょう。 まず「設置パス/tagput.cgi?mode=admin」にアクセスします。すると、 アクセスポイント=「www.hoge.ne.jp [211.123.xx.xx]」 ブラウザ=「Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)」 などのように表示されますので、これをメモ帳などにコピー&ペーストしておきましょう。 再び tagput.cgi を開き、先ほど設定したパスワードの下の $your_host = ''; 「設置パス/tagput.cgi?mode=admin」にアクセスしたときに表示されていた あなたのアクセスポイント=「www.hoge.hoge.com [211.123.xx.xx]」 の部分を記述します。例えば、 $your_host = 'www.hoge.hoge.com'; こんな感じです。 これにより、あなたと違うプロバイダを使っている人からのアクセスを拒絶することができます。 ※通常、ダイアルアップでネットに接続している人は接続のたびに上の「アクセスポイント」は変わります。どこが変化するかはプロバイダによって違いますが、たいていは前半部分が変化するところが多いです。何回か接続しなおしてみて、変化しない部分を記述して下さい。記述したとたんにアクセスできなくなったら、とりあえず記述する前の状態に戻して、再び接続しなおしてみましょう。 $your_ua = ''; 「設置パス/tagput.cgi?mode=admin」にアクセスしたときに表示されていた あなたのブラウザ=「Mozilla/4.0・・・・・・」 の部分を記述します。例えば、 $your_ua = 'Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; )'; こんな感じです。 これにより、あなたと違うブラウザを使っている人からのアクセスを拒絶することができます。 $homeurl = ''; ここにあなたのホームページのURLを記述しておくと、tagput.cgi にアクセスしたときにここで設定したURLに戻るためのリンクが表示されます。 $log_file = 'log.cgi'; $bak_file = 'bak.cgi'; $sc_name = 'tagput.cgi'; この3つはスクリプト本体とログを記録するファイル名を定義している部分です。よりセキュリティを高めたい方は、この3つの名前も変更するとよいでしょう。その場合、実際のファイル名も変更する必要があります。$sc_nameを変更した場合は、表示させるファイルに記述する挿入文のファイル名も同じ名前にします。 $tuuti = '0'; この部分を0から1に変更すると、新規登録・編集・削除などをしたときに管理者にメールで通知をするようになります。この機能はサーバーで「sendmail」が使えることが前提となります。この機能を有効にするときは下の2つの項目も設定して下さい。 $mastermail = ''; ここに管理者のメールアドレスを記述します。複数のアドレスにメールを送りたいときはメールアドレスを「 ; 」セミコロンで区切って記述して下さい。 $sendpass = ''; ここにsendmailのパスを記述します。sendmailのパスがわからない場合はサーバーの管理者に問い合わせて下さい。 $keikoku = '0'; 標準で0になっていますが、これは万が一パスワードが漏洩し、誰かがそのパスワードを使ってTag-Putを不正に操作しようとしたときに、「登録・編集処理をすると現在の接続ホストとユーザーエージェントが管理者にメール通知されます」という警告のメッセージを表示するためのものです。スキルの低い侵入者なら多少効果はあるかもしれませんが、気休め程度に考えて下さい。1にすると表示します。 $viewkeikoku = '・・・・・・・'; 警告メッセージの内容です。 $time_dif = '-9'; 海外サーバーなどを利用していて、登録時刻がずれるときに調整して下さい。1時間単位です。 $rows='20'; 登録・編集時のHTMLや文章を入力する枠の縦の長さです。行数で指定します。 $cols='60'; 登録・編集時のHTMLや文章を入力する枠の横の長さです。半角文字数で指定します。 以上で設定は終りです。お疲れ様でした! 設定が終わったら「設置パス/tagput.cgi?mode=admin」にアクセスし、更新内容を登録していきます。登録の際の必須項目は「登録ID」、「期間指定をするかしないか」、「入力モード」、「HTML(または文章)」の4つです。「入力モード」は「選択状態を新規登録のデフォルトとしてブラウザに記憶」にチェックを入れることによって次回からは選択する必要がなくなります(ブラウザのクッキー設定が有効になっている必要があります)。「メモ」は任意での入力ですので、あとで登録項目を見たときにわかりやすい記述をしておくとよいでしょう。 Tag-Putの更新内容登録時で期間指定をすると、登録した更新内容が表示開始日から表示終了日までの終日表示されます。例えば表示開始日を2002/12/3、表示終了日を2002/12/10とした場合は2002/12/3の午前0時から2002/12/10の午後24時まで表示されます。 Tag-Put の推奨動作環境
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