Web-UP CGIを駆使してWebサイトの運営効果を思いっきり上げる!

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Webサイトの更新・メンテナンスが劇的に楽チンになる超お助けCGI Tag-Put!

Tag-Put(特許出願中)はこんな方にお勧めです!

  • HTMLやFTPソフトなどの難しいことはよくわからないけど、とにかく文章だけでも更新したい!
  • ふだん忙しくてなかなかWebサイトの更新ができない!
  • 毎月の更新・管理コストが高額でバカにならない!
  • 忙しくて来週や来月の更新をするのを忘れそう・・・
  • Webページへのリピーターをもっと増やしたい!
  • Webページ専任の管理者を確保できない!
(サンプル画面:新しいウィンドウが開きます)



うんうん、よくわかります… でもTag-Putがあれば!

Tag-Put を使うとこんなことができちゃうんです!

  • キーボードから文字を打てる方なら、それだけで文章の更新が可能。HTMLタグ・FTPソフトの知識もまったく必要ありません。
  • Tag-Put は、「毎月の使用料金は○千円・・・」といったレンタルサービスではありませんので、1回設置してしまえばあとは何回更新しようが完全にタダです。
  • 前もって「未来の更新内容の予約」ができます。なんと今から、2037/12/31までの予約が可能!予約可能な項目数も無制限。
  • 更新内容をいつからいつまで表示させるといった「期間」を予約しておけるので、期間限定キャンペーンなどの開始日になったら自動的に表示を始め、終了日になると自動的に表示するのをやめます。
  • もちろん通常のHTMLタグも登録できますので、HTMLを理解している方ならさらに強力な使い方も可能です。ページの一部分や全体をガラッと変えたり、他のページにジャンプさせたりと使い方はアイデア次第。
  • 第三者に勝手にTag-Put を操作させないためのセキュリティ機能も万全。
  • オリジナルCGIの設置とSSIの利用を許可している、ほとんどのプロバイダやレンタルサーバーに設置可能です。
    (推奨はしませんが、SSIが利用出来ないサーバーでもTag-Put の設置・利用は可能です)



とにかくTag-Putを体験してみよう!

百聞は一見にしかず!まずは試しに体験してみよう!

Tag-Put の更新の簡単さを知ってもらうには、なんと言っても使ってもらうのが一番です!
ここをクリックすると新しいウィンドウが開き、Tag-Put のサンプルで今ご覧のこのページを実際に更新することができます。

[操作手順]

1. パスワード「0000」を入力して、「送信」ボタンをクリックして下さい。
2. 画面が切り替わったら「編集」ボタンをクリックして下さい。
3. その後、「登録情報編集画面」に切り替わりますので、自由に変更してみて下さい。
(サンプルなので表示内容以外は変更できないようになっています)
4. HTMLタグがよくわからない方は「テキストモード」にチェックが入っていることを確認して下さい。
5. なにか適当に文字を打ってみて、編集画面下の「送信」ボタンをクリックして下さい。
6. 画面が切り替わったら「このウィンドウを閉じる」をクリックしてTag-Putのウィンドウを閉じて下さい。
7. ここをクリックしてこのページを再読み込みしてみて下さい。
すると、下の四角い枠の中が実際に更新されます。





Tag-Putはこんな感じになっています

いかがでしたか?あっさり更新できちゃいましたよね。
Tag-Put の動作の仕組みは下のような感じになっています。

1. あらかじめ、ページ内の頻繁に更新しそうなところに「挿入文」というものを埋め込んでおきます。挿入文には、他の挿入文と区別するためのID(番号)を付けます。同一のサイト、同一のページに何箇所でも埋め込むことができます。
 
2. Tag-Putの登録画面から、ID(番号)や表示期間、表示させる内容を登録しておきます。こちらも登録できる数に制限はありません。
 
3. 登録した表示期間になると、ページに埋め込んであった挿入文と、Tag-Putに登録してあった表示内容が自動的に入れ替わります。このとき、挿入文のIDとTag-Putに登録してあるIDが一致している挿入文だけが入れ替わります。
 
4. 登録した表示期間を過ぎると、自動的に更新前の元の状態に戻ります。こりゃ楽チン!


Tag-Putはだいたいこんな感じで動作します。なんとなくおわかりいただけましたでしょうか?
さらにこんな使い方もできるんですよ!



例えばページの同じ場所(もちろん違う場所でもかまいません)に次のように挿入文を埋め込んで、Tag-Put に予約しておけば・・・

ID 更新内容 表示期間
挿入文1 歳末大売出し 12/1〜12/15
挿入文2 クリスマスセール 12/1〜12/25
挿入文3 年末休暇のお知らせ 12/26〜1/5
挿入文4 本年も1年間どうもありがとうございました 12/28〜12/31
挿入文5 今年も宜しくお願いいたします1/1〜1/5

予約した表示期間になると、次々と自動的に更新内容が入れ替わることになります!
これを手動で実際の日付に合わせて更新するとなるとかなり辛いものがありますが、Tag-Put なら予約さえしておけば後は全自動で更新します。まさにビデオの「タイマー録画感覚」!(笑)
もう、Tag-Put に予約してある間は更新のことを考えなくてもいいですし、夜中に眠い目をこすって更新作業をする必要もまったくありません。これで思いっきり他の仕事に専念できますね!年末調整もドンと来い!お正月のおとそだって飲みまくり!



Tag-Putをもっと詳しく知りたい!

Tag-Put はシェアウェア(10,500円)のCGIスクリプトです。
(Perl:バージョン5.004以上、Sendmail必須、SSIの利用を推奨)
Tag-Put の特徴を以下に示します。

  • Tag-Put 以外に特別なソフト・特殊なWEBサーバーを必要とせず、現在お持ちのWEBサイトにそのまま導入できます。必要なものはオリジナルCGIの設置とSSIの利用を許可しているレンタルサーバー(ほとんどの商用レンタルサーバーはOKです)と、インターネットエクスプローラーなどのブラウザだけ。
  • HTMLがよくわからない方は「テキストモード」、HTMLを理解している方は「HTMLモード」と、管理者の習熟度に合わせて操作方法を選択できます。Tag-Put を操作してWEBサイトを更新するのにFTPソフトなどの知識は必要ありません。
  • 登録項目の一覧表示画面をボタン一つで簡単に印刷できますので、登録状況の控えとして手元においておくことができます。
  • 安全のためパスワードを入力しないと操作できないのはもちろんですが、サイト管理者が利用しているブラウザやプロバイダを登録しておけば、それ以外の人からの操作を不能にすることができます。
  • 一時的にブラウザとプロバイダの登録を解除しておけば、出張先など自宅や会社以外のパソコンからもWEBサイトの更新ができます。
  • 登録した項目は、あとからID・表示期間・表示内容などを自由に編集・削除できます。
  • 新規登録や編集など、なにかの操作を完了するごとにTag-Put からサイト管理者宛にメールを送らせることができます(要Sendmail)。その際に、操作した人のブラウザ・プロバイダ・操作時刻など、詳細な情報を得ることができるので、第三者の不正な利用を防ぐのに役立ちます。
  • 記録データを保護するファイルロック機構の他、通常の記録データとは別に常にバックアップデータを取り、万一記録データが破損してもバックアップデータから自動的に復旧します。
  • URLを直接指定したGETリクエストによる不正な操作はできないようになっていて、セキュリティ上も安心です。
  • WEBサーバーのSSI機能を利用するので確実にCGIを動作させることができます。
  • 2037/12/31までの更新予約が可能です。(これは現在ある多くのコンピュータが、2038年以降の日付を認識できないためです)



Tag-Put のお申し込みはこちらから!

Tag-Putは、スクリプト利用規約に同意いただいた上でシェアウェア登録よりお申し込み下さい。
Tag-Putの試用版はありません)

Tag-Putは、サーバーのSSI機能を利用して動作いたします。
設置をご予定されているサーバーにて、オリジナルCGIの設置及びSSIの利用が許可されていれば正常にご利用いただくことができます。
登録内容のメール通知機能をご利用される場合には、Sendmail機能を利用できる必要があります。

事前にサーバー環境を試験したい場合には、SSIテストキットをご活用下さい。
利用方法はダウンロードしたファイル内に記載されています。

SSIテストキットは、必ずスクリプト利用規約に同意いただいた上で、設置・ご利用下さい。
SSIテストキットをダウンロードされた時点で無条件にスクリプト利用規約に同意したものとさせていただきますので、ご了承下さい。

スクリプト利用規約に同意していだけますか?
はい、スクリプト利用規約に同意します

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Tag-Put設置法


Tag-PutはPerlによるCGIスクリプトです。Tag-Putの設置は若干難しい部類に入るかもしれませんが、
これまでにSSI式のアクセス解析CGIなどを設置したことのある方なら多分大丈夫だと思います。
CGIの設置が苦手という方には、メルマガ:なるほど、これならわかる!超初心者の為のCGI設置講座がお勧めです!

このページの設置法を読んでみて、どうしてもご自分では設置できないという方は有償サービスのCGI設置代行をご検討下さい。
全てに答えられることは保証できませんが、もしお困りのことやご意見などありましたらBBSにご投稿ください。


まず、Tag-Put を設置しようとしているプロバイダまたはレンタルサーバーで、オリジナルCGIの設置とSSIの利用を許可しているかどうかを確認して下さい。たいていのプロバイダまたはレンタルサーバーでは「お問い合わせ」や「サポート」、「よくある質問」などといったコーナーにこれらの情報が記述されていると思います。商用のレンタルサーバーであれば、ほとんどの業者がオリジナルCGIの設置とSSIの利用を許可しています。


Tag-Put をダウンロードしたら、圧縮されているのでまずは解凍します。
Windowsのかたは +Lhaca(新しいウィンドウが開きます)
Macのかたは StuffIt Expander(新しいウィンドウが開きます)
が定番ソフトでお勧めです。
ファイルを解凍すると「tagput」フォルダ内に以下のファイルが展開されます。

tagput.cgi
cgi-lib217.pl
jcode.pl
log.cgi
bak.cgi
index.html
test.shtml
lockフォルダ

lockフォルダの中にtag.lokというファイルが入っていますが、これはファイルロック用のファイルですのでこのままアップロードして下さい。また、test.shtmlは動作確認用ファイルです。tagput.cgi が正常に動作することを確認したら削除してしまってかまいません。test.shtmllog.cgiにはあらかじめ動作確認用のサンプルデータが書き込まれています。index.htmlはディレクトリ内を見られないためのダミーファイルです。jcode.pl歌代 和正さんのPerlライブラリで再配布が許可されています。こんな素晴らしいライブラリを配布してくださっている歌代さんに心から感謝いたします。


tagput.cgiエディタで開きます。tagput.cgi は文字コードをShift-jisで記述してあるので、Windowsなら「メモ帳」、Macなら「シンプルテキスト」でも大丈夫でしょう。

tagput.cgi をエディタで開いたら、1行目の
#!/usr/local/bin/perl
をプロバイダで定められたPerlのパスに書き換えます。


次に少し下のほうの
$pass = '0000';
この部分が登録や編集画面に入るためのパスワードになります。初期パスワードは「0000」になっていますので、必ず変更して下さい。
半角英数で記述します。なるべく他人から容易に想像できないものにしましょう。


$maxdata = '30';
これは1つの登録項目に対して入力可能なHTMLまたは文章のデータサイズです。KB(キロバイト)で指定します。この数値をあまり大きくしすぎるとエラーになります。よくわからなければこのままでいいでしょう。


$ssi = '1';
設置するサーバ-でSSIを利用できる場合は「1」、利用出来ない場合は「0」か空白にします。


ここでいったん全ファイルを tagput ディレクトリごと、FTPソフトでアスキーモードでアップロードします。
その後、下の通りパーミッションを設定します。
FTPソフトは定番のSotaさん作FFFTP(新しいウィンドウが開きます)が使いやすくてお勧めです。

<ディレクトリ構成例>
(かっこ内はパーミッション値)
/public_html/-─┼----index.shtml ←注意!SSIを利用するときは、拡張子「html」では動作しません!
        │
        │
        ┼---cgi-bin[755]/---tagput[755]/---tagput.cgi  [755]
                                      cgi-lib217.pl [644]
                               jcode.pl   [644]
                               log.cgi    [666]
                              bak.cgi    [666]
                           index.html    [644]
                           test.shtml    [644]
                                  lock [777]/---tag.lok[666]

最初は上記のパーミッションに設定して、徐々に各ファイルを
755⇒705
666⇒606
644⇒604

などのようにきつくしていくといいと思います。

セキュリティ的には tagput.cgi を動作させるディレクトリ(上の図でいえば[tagput]ディレクトリ)のパーミッションは[701]にした方が安全です。もし[701]でも動くならその方がよいでしょう。log.cgibak.cgitag.lok は、パーミッションを[666]または[606]にしておく必要がありますので、ご注意下さい。lockディレクトリ[777]または[707]に設定します。

一部の、「CGIファイルを所有者権限で実行させるサーバー(suExec)」ではtagput.cgilockディレクトリ[701]log.cgi[600]にしないと動作しないこともあります。詳しくは設置するサーバーの管理者にお尋ね下さい。

SSIを利用する場合、登録項目を表示させたいファイルの拡張子は「shtml」です。「.htaccess」で設定すれば「html」でも表示させることは可能ですが、そうするとサーバーのパフォーマンスが落ち、同じサーバーを共用している他の利用者の迷惑になりますので推奨はしません。よって、ここでその方法を記述することは控えます。

パーミッションの設定が終わったら、「設置パス/tagput.cgi?mode=admin」にアクセスします。
パスワードを入力後、設置テスト確認と書いてあるリンクをクリックし、
おめでとうございます
設置成功です!
このように赤い文字が表示されていれば、設置は成功しています。
まずはおめでとうございます!あともう一息です!
下の表ではTag-Putを設置するサーバーでSSIを利用できる場合とできない場合に分けて解説します。


SSIを利用できる場合 SSIを利用できない場合
tagput.cgi で表示させたいshtmlファイルの表示させたい部分に
<!--#include virtual="設置パス/tagput.cgi?id=登録ID"-->
という挿入文を記述します。


仮に、tagput.cgi を設置したURLが
http://www.hoge.hoge.com/cgi-bin/tagput/tagput.cgi
で、

表示させたいshtmlファイルが
http://www.hoge.hoge.com/index.shtml
だとすると、

index.shtmlには
<!--#include virtual="cgi-bin/tagput/tagput.cgi?id=登録ID"-->
のように記述します。

SSIを利用する場合は
<!--#include virtual="http://www.hoge.hoge.com/cgi-bin/tagput/tagput.cgi?id=登録ID"-->
このように「http://〜」などの絶対パスだと動作しません。
tagput.cgi で表示させたいhtmlファイルの表示させたい部分に
<iframe src="設置パス/tagput.cgi?id=登録ID">
<ilayer src="設置パス/tagput.cgi?id=登録ID">
</ilayer>
</iframe>
という挿入文を記述します。NN4.xでは<iframe>タグを認識しないので<iframe>タグの間に<ilayer>タグを挟んでおきます。NN6.x以降では<iframe>タグを認識します。


仮に、tagput.cgi を設置したURLが
http://www.hoge.hoge.com/cgi-bin/tagput/tagput.cgi
で、

表示させたいhtmlファイルが
http://www.hoge.hoge.com/index.html
だとすると、

index.shtmlには
<iframe src="cgi-bin/tagput/tagput.cgi?id=登録ID">
<ilayer src="cgi-bin/tagput/tagput.cgi?id=登録ID">
</ilayer>
</iframe>
のように記述します。

<iframe>、<ilayer>を利用する場合は
<iframe src="http://www.hoge.hoge.com/cgi-bin/tagput/tagput.cgi?id=登録ID"-->
このように「http://〜」などの絶対パスでも動作します。
(共通)
挿入文の登録IDtagput.cgi に登録する登録ID正確に一致していなければなりません。
登録IDには日本語は使えません。半角英数字のみで記述して下さい。
例) 2002/10だけのキャンペーン内容なら 2002-10-canp など
tagput.cgi への登録が終わると、先ほど
<!--#include virtual="設置パス/tagput.cgi?id=登録ID"-->
を記述したshtmlファイルが呼び出されたときに自動的に表示されるようになります。
tagput.cgi への登録が終わると、先ほど
<iframe src="設置パス/tagput.cgi?id=登録ID">
<ilayer src="設置パス/tagput.cgi?id=登録ID">
</ilayer>
</iframe>
を記述したhtmlファイルが呼び出されたときに自動的に表示されるようになります。
設置するサーバーの設定によってはinclude文の使用を禁止している場合もあります。その場合は #include virtual#exec cmd#exec cgi に変更してみて下さい。詳しくは設置するサーバーのホームページで調べたり、サーバー管理者に問い合わせて下さい

とりあえず、これだけで使えるようになります。あとは「設置パス/tagput.cgi?mode=adminにアクセスしてパスワードを入力後、上の登録IDと同じものを登録IDとして、表示させたい期間、表示させたい文字またはHTMLを入力して登録します。

このときに、「テキストモード」と「HTMLモード」を選ぶことができます。「テキストモード」はHTMLタグがよくわからない方向けで、入力時の改行が有効になり、HTMLタグを入力しても無効になります。「HTMLモード」だと、入力された文字列をHTMLタグとして解釈し、タグ有効、改行無効になります。「HTMLモード」で改行させるには改行タグ<BR>を入力しなければなりません。

新規登録時の「テキストモード」・「HTMLモード」のデフォルト(標準)の選択状態をブラウザに記憶させることができます。個々の登録項目の入力モードの情報は個別に記録され、あとからでも変更可能です。

表示する文章を変更したくなったら、処理選択画面から「編集」ボタンをクリックすれば、編集画面に切り替わりますので、表示内容や表示期間を簡単に変更することができます。このときに登録IDを変更してしまうと、表示させるファイルに記述してある登録IDと変わってしまうことになり、表示させるファイルが呼び出されたときに登録してあるHTMLが表示されなくなってしまうのでご注意下さい。

Tag-Putで設定できる表示期間は2000/1/1〜2037/12/31までです。これは、現在インターネット上にあるほとんどのサーバーが2038年以降の日付を認識できないためです。

Tag-Putはこのままでも十分使えますが、もっとセキュリティを高めて便利に使いたい方は、さらに次の設定をしておくことをお勧めします。



ここからは tagput.cgi を他人に勝手に操作させない為のセキュリティ向上などの設定事項になります。できるだけでもいいので設定しておきましょう。
まず「設置パス/tagput.cgi?mode=admin」にアクセスします。すると、

アクセスポイント=「www.hoge.ne.jp [211.123.xx.xx]」
ブラウザ=「Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)」


などのように表示されますので、これをメモ帳などにコピー&ペーストしておきましょう。


再び tagput.cgi を開き、先ほど設定したパスワードの下の
$your_host = '';
「設置パス/tagput.cgi?mode=admin」にアクセスしたときに表示されていた
あなたのアクセスポイント=「www.hoge.hoge.com [211.123.xx.xx]」
の部分を記述します。例えば、
$your_host = 'www.hoge.hoge.com';
こんな感じです。


これにより、あなたと違うプロバイダを使っている人からのアクセスを拒絶することができます。
通常、ダイアルアップでネットに接続している人は接続のたびに上の「アクセスポイント」は変わります。どこが変化するかはプロバイダによって違いますが、たいていは前半部分が変化するところが多いです。何回か接続しなおしてみて、変化しない部分を記述して下さい。記述したとたんにアクセスできなくなったら、とりあえず記述する前の状態に戻して、再び接続しなおしてみましょう。


$your_ua = '';
「設置パス/tagput.cgi?mode=admin」にアクセスしたときに表示されていた
あなたのブラウザ=「Mozilla/4.0・・・・・・」
の部分を記述します。例えば、
$your_ua = 'Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; )';
こんな感じです。
これにより、あなたと違うブラウザを使っている人からのアクセスを拒絶することができます。


$homeurl = '';
ここにあなたのホームページのURLを記述しておくと、tagput.cgi にアクセスしたときにここで設定したURLに戻るためのリンクが表示されます。


$log_file = 'log.cgi';
$bak_file = 'bak.cgi';
$sc_name = 'tagput.cgi';

この3つはスクリプト本体とログを記録するファイル名を定義している部分です。よりセキュリティを高めたい方は、この3つの名前も変更するとよいでしょう。その場合、実際のファイル名も変更する必要があります。$sc_nameを変更した場合は、表示させるファイルに記述する挿入文のファイル名も同じ名前にします。


$tuuti = '0';
この部分を0から1に変更すると、新規登録・編集・削除などをしたときに管理者にメールで通知をするようになります。この機能はサーバーで「sendmail」が使えることが前提となります。この機能を有効にするときは下の2つの項目も設定して下さい。


$mastermail = '';
ここに管理者のメールアドレスを記述します。複数のアドレスにメールを送りたいときはメールアドレスを「 ; 」セミコロンで区切って記述して下さい。


$sendpass = '';
ここにsendmailのパスを記述します。sendmailのパスがわからない場合はサーバーの管理者に問い合わせて下さい。


$keikoku = '0';
標準で0になっていますが、これは万が一パスワードが漏洩し、誰かがそのパスワードを使ってTag-Putを不正に操作しようとしたときに、「登録・編集処理をすると現在の接続ホストとユーザーエージェントが管理者にメール通知されます」という警告のメッセージを表示するためのものです。スキルの低い侵入者なら多少効果はあるかもしれませんが、気休め程度に考えて下さい。1にすると表示します。


$viewkeikoku = '・・・・・・・';
警告メッセージの内容です。


$time_dif = '-9';
海外サーバーなどを利用していて、登録時刻がずれるときに調整して下さい。1時間単位です。


$rows='20';
登録・編集時のHTMLや文章を入力する枠の縦の長さです。行数で指定します。


$cols='60';
登録・編集時のHTMLや文章を入力する枠の横の長さです。半角文字数で指定します。


以上で設定は終りです。お疲れ様でした!



設定が終わったら「設置パス/tagput.cgi?mode=admin」にアクセスし、更新内容を登録していきます。登録の際の必須項目は「登録ID」、「期間指定をするかしないか」、「入力モード」、「HTML(または文章)」の4つです。「入力モード」は「選択状態を新規登録のデフォルトとしてブラウザに記憶」にチェックを入れることによって次回からは選択する必要がなくなります(ブラウザのクッキー設定が有効になっている必要があります)。「メモ」は任意での入力ですので、あとで登録項目を見たときにわかりやすい記述をしておくとよいでしょう。

Tag-Putの更新内容登録時で期間指定をすると、登録した更新内容が表示開始日から表示終了日までの終日表示されます。例えば表示開始日を2002/12/3、表示終了日を2002/12/10とした場合は2002/12/3の午前0時から2002/12/10の午後24時まで表示されます。



Tag-Put の推奨動作環境
- サーバOS
サーバOSはUNIXを前提としています。
- サーバWEBソフト (HTTPD)
HTTPDはApacheを前提としています。
- サーバPerlソフト
Perlについては、Perl5を前提としています。
(CGIスクリプト開発環境)
当CGIスクリプトは以下の環境で開発しています。
OS : Windows2000
Perl : ActivePerl v5.6.1
HTTPD : Apache HTTP Server 1.3.24




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