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・Text-Exchanger とは? ・Text-Exchanger の特徴 ・Text-Exchanger 設置法
サイト運営が軌道に乗ってくると次第にページ数が増えてくるものですが、ときどき全てのページに対して同じ更新作業をすることってありませんか? 例えば、BODYタグ、METAタグ、スタイルシートの呼び出し部分や、各ページで共通するメニュー部分などなど・・・。 そんなとき、1ページずつ更新をしていては時間の無駄ですし、人間のやることですから更新漏れもあるかもしれませんよね。 そんなときこそ、Text-Exchangerの出番です!! Text-Exchangerは複数ページの更新作業を一括して行うためのCGIスクリプト。 数十〜数百以上のファイルに対して、共通する更新作業をワンクリックで完了させることが出来ます! これを使わない手はないですよ〜!o(^-^)o Text-Exchanger はスクリプト利用規約に定められている範囲内でフリーソフトとしてご利用いただけます。 (Perl:バージョン5.004以上) CGIの設置が苦手という方には、メルマガ:なるほど、これならわかる!超初心者の為のCGI設置講座がお勧めです! CGIの設置が初めてという方はCGI初心者のためのCGI設置講座もご活用下さい。 このページの設置法を読んでみて、どうしてもご自分では設置出来ないという方は有償サービスのCGI設置代行をご検討下さい。 ※現在、BBSでの設置サポートは休止中です。 [ 更新履歴 ] ・2004/05/31 v0.01 - 公開
Text-Exchanger の特徴を以下に示します。
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Text-Exchanger は、必ずスクリプト利用規約に同意いただいた上で、設置・ご利用下さい。 Text-Exchanger をダウンロードされた時点で無条件にスクリプト利用規約に同意したものとさせていただきますので、ご了承下さい。 ▲このページの上に戻る▲
CGIの設置が初めてという方はCGI初心者のためのCGI設置講座もご活用下さい。 このページの設置法を読んでみて、どうしてもご自分では設置できないという方は有償サービスのCGI設置代行をご検討下さい。 Text-Exchanger をダウンロードしたら、解凍ソフトで解凍します。 ファイルを解凍すると「Text-Exchanger」フォルダ内に以下のファイルが展開されます。
jcode.pl は歌代 和正さんのPerlライブラリで再配布が許可されています。歌代さんに心から感謝いたします。 エディタでtxt-exchg.cgi を開き、1行目のPerlのパスをプロバイダ指定のものに変更します。 「管理者用パスワード」も必ず変更して下さい。 「改行を表す文字列」は置換対象ファイル内に含まれない任意の文字列を設定して下さい。 (ここで設定した文字列が、万一置換対象ファイルに記述されていた場合は、置換処理後に改行へ変換されてしまいます) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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設定が終わったらFTPソフトでアスキーモードでアップロードします。 その後、下の通りパーミッションを設定します。 FTPソフトは定番のSotaさん作FFFTP(新しいウィンドウが開きます)が使いやすくてオススメです。 <ディレクトリ構成例> (かっこ内はパーミッション値)
755⇒705 666⇒606 644⇒604 などのようにきつくしていくといいと思います。 【利用法】 ブラウザからtxt-exchg.cgiにアクセスしてログインパスワードを入力すると、置換情報を入力する画面に切り替わります。 この画面で、置換対象となるディレクトリやファイルの拡張子、置換から除外するファイル名などを入力します。 ディレクトリについては、「..」などのように、txt-exchg.cgiから見たときの相対パスで指定します。 (ディレクトリ名の最後にスラッシュは必要ありません) 画面下に大きめの四角い部分がありますので、ここに置換前の文章と置換後の文章を入力します。 それぞれ改行を含んでいても問題なく置換します。 動作モードで「置換対象を確認」を選択すると実際の置換処理を行わずに、置換対象のファイルや文章が存在するかどうかをチェックします。 「置換処理を実行」を選択すると、実際に置換処理を行います。 対象ファイル文字コードは、通常は「Shift_JIS」で問題ないでしょう。 置換処理が完了すると、処理結果をレポート表示します。 処理結果から置換後の各ファイルを閲覧・確認することも可能です。 操作に慣れないうちはいきなり本番のファイルを置換すると危険ですので、まずはテストファイル(本番ファイルをコピーしたもの等)で動作を確認してからにするとよいと思います。 ▲このページの上に戻る▲ 「Text-Exchanger」の推奨動作環境
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