Web-UP CGIを駆使してWebサイトの運営効果を思いっきり上げる!

ホーム > CGI配布コーナー > Multi-Counterお問い合わせ


Multi-Counter


・Multi-Counter とは?
・Multi-Counter の特徴
・Multi-Counter 設置法



Multi-Counter とは?


Multi-Counterは、用途に応じて異なる集計期間のアクセス数を表示出来るテキスト(文字表示)カウンタです。
集計期間は「総数」「今日」「昨日」「今週」「先週」「今月」「先月」「今年」「去年」の全部で9通り。
つまり、「五目」ならぬ「九目」カウンタです(笑) この中から必要に応じて任意のカウント数を表示することが出来ます。

各カウント数は画像ではなくテキスト(文字)として表示するので、HTMLで自由に装飾することが出来ます。
JavaScriptを記述することにより、SSIを利用出来ないサーバーでも利用出来ます。
もちろん、桁区切り表示や一定時間内の同一ホストからのアクセスをカウントしないようにも設定出来ますよ(^-^)

Multi-Counter スクリプト利用規約に定められている範囲内でフリーソフトとしてご利用いただけます。
(Perl:バージョン5.004以上)

CGIの設置が苦手という方には、メルマガ:なるほど、これならわかる!超初心者の為のCGI設置講座がお勧めです!
CGIの設置が初めてという方はCGI初心者のためのCGI設置講座もご活用下さい。
このページの設置法を読んでみて、どうしてもご自分では設置出来ないという方は有償サービスのCGI設置代行をご検討下さい。
現在、BBSでの設置サポートは休止中です。


[ 更新履歴 ]
・2004/06/04 v0.01 - 公開



Multi-Counter の特徴


Multi-Counter の特徴を以下に示します。

  • 「総数」「今日」「昨日」「今週」「先週」「今月」「先月」「今年」「去年」の中から任意のカウント数と表示出来ます。もちろん複数表示も可能です。
  • SSI・JavaScript・IFRAMEと、3種類の表示法に対応しているので、SSIを利用出来ないサーバーでも設置出来ます。
  • 同一ホストからのリロードも、任意の時間を指定してカウントしないようにすることが出来ます。
  • カウントしないホストを登録することにより、自分のアクセスをカウントしないようにすることが出来ます。
  • 桁区切り対応なので、カウント表示が見やすいです。
  • カウント数を画像ではなくテキストで表示するので、HTMLでサイズや色などを自由に変更することが出来ます。

▲このページの上に戻る▲



Multi-Counter をゲット!


Multi-Counter は、必ずスクリプト利用規約に同意いただいた上で、設置・ご利用下さい。
Multi-Counter をダウンロードされた時点で無条件にスクリプト利用規約に同意したものとさせていただきますので、ご了承下さい。

スクリプト利用規約に同意していだけますか?
はい、スクリプト利用規約に同意します


▲このページの上に戻る▲



Multi-Counter 設置法


CGIの設置が初めてという方はCGI初心者のためのCGI設置講座もご活用下さい。
このページの設置法を読んでみて、どうしてもご自分では設置出来ないという方は有償サービスのCGI設置代行をご検討下さい。

Multi-Counterをダウンロードしたら、解凍ソフトで解凍します。
ファイルを解凍すると「mlt_cnt」フォルダ内に以下のファイルが展開されます。

mlt_cnt.cgi
log.cgi
cnt.js
lockフォルダ
index.html
Js_sumple.html

エディタmlt_cnt.cgi を開き、1行目のPerlのパスをプロバイダ指定のものに変更します。
その後、必要に応じて各種設定を行って下さい。
lockフォルダの中にcnt.lokというファイルが入っていますが、これはファイルロック用のファイルですのでこのままアップロードして下さい。
cnt.jsはJavaScriptで表示するときのみアップロードして下さい。
Js_sumple.htmlはJavaScript記述例のサンプルファイルです。
index.htmlはディレクトリ内を見られないようにするためのダミーファイルです。



設定が終わったらFTPソフトでアスキーモードでアップロードします。
その後、下の通りパーミッションを設定します。
FTPソフトは定番のSotaさん作FFFTP(新しいウィンドウが開きます)が使いやすくてオススメです。

<ディレクトリ構成例>
(かっこ内はパーミッション値)
/home/hoge/public_html / index.html(ホームページなど)
                |
                +-- /  cgi-bin  /  mlt_cnt.cgi  [755]
                                       log.cgi  [666]
                                        cnt.js  [666](JavaScript利用時のみ)
                                    index.html  [644]
                                        /  lock [777]  / -- cnt.lok[666]
最初は上記のパーミッションに設定して、徐々に各ファイルを

777⇒707
755⇒705
666⇒606
644⇒604

などのようにきつくしていくといいと思います。


【HTMLに表示させる方法】

SSI利用時
<!--#include virtual="/cgi-bin/mlt_cnt/mlt_cnt.cgi?v=引数"-->
などとします。

IFRAME利用時
<iframe src="/cgi-bin/mlt_cnt/mlt_cnt.cgi?v=引数" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" width="10" height="10"></iframe>
などとします。

JavaScript利用時
<SCRIPT language="JavaScript" src="/cgi-bin/mlt_cnt/mlt_cnt.cgi">
</SCRIPT>
<SCRIPT language="JavaScript" src="/cgi-bin/mlt_cnt/cnt.js">
</SCRIPT>
<SCRIPT language="JavaScript">
<!--
document.write(
引数);
-->
</SCRIPT>
などとします


【引数について】
mlt_cnt.cgiを呼び出すときに任意の引数を追加することによって表示させるカウンタ数値を変更することができます。
引数の一覧は以下の通りです。

なし 総数(SSI or IFRAME利用時のみ)
sm 総数(JavaScript利用時のみ)
td 今日
yd 昨日
tw 今週
lw 先週
tm 今月
lm 先月
ty 今年
ly 去年

JavaScriptで表示させるときには引数なしでmlt_cnt.cgiを呼び出してから、
document.write(引数);
とします。


ワンポイント
スクリプトを呼び出すパスを「/」から始まる仮想パスで記述すると、
各ページ共通の記述をすることが出来ます。


▲このページの上に戻る▲



「Multi-Counter」の推奨動作環境
- サーバOS
サーバOSはUNIXを前提としています。
- サーバWEBソフト (HTTPD)
HTTPDはApacheを前提としています。
- サーバPerlソフト
Perlについては、Perl5.004以降を前提としています。
(CGIスクリプト開発環境)
当CGIスクリプトは以下の環境で開発しています。
OS : Windows2000
Perl : ActivePerl v5.6.1
HTTPD : Apache HTTP Server 1.3.24





▲このページの上に戻る▲

ホーム > CGI配布コーナー > Multi-Counterお問い合わせ
[an error occurred while processing this directive]