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LinkVisor Ex


・LinkVisor Ex とは?
・LinkVisor Ex の特徴
・LinkVisor Ex 設置法



LinkVisor Ex とは?


LinkVisor ExKENT WEBさんで配布しているLinkVisor(検索機能付きリンク集CGI)を許可制リンク集にカスタマイズしたものです。

サイト訪問者にとって良質のリンク集は大変ありがたいものですが、その一方で登録依頼、迷惑な宣伝・イタズラ等の登録削除、登録情報の変更依頼など、実はサイト管理者にとってリンク集の管理はなかなか骨の折れる仕事でもあります。そこでLinkVisor Exは、通常の登録モードの他に、仮登録モードを搭載しました。

仮登録モードでは、ユーザーが登録するとその情報をひとまず仮登録とし、入力された内容を管理者・ユーザーそれぞれにメール通知することができます。もちろん、この時点ではまだリンクページには反映されません。

管理者は届いたメールを見て登録内容を判断し、メールに記載されているリンクをワンクリックするだけで本登録またはリンク却下の処理が完了します。管理者が本登録を許可した時点で初めて実際のリンクページに反映されます。リンク可否の結果を管理者・ユーザーそれぞれに自動でメール通知することも可能ですので、いちいち登録者へメールを送る必要もありません。

本登録後も、ユーザーはパスワードを入力することにより自分の登録情報をいつでも編集・削除できますので、管理者の手を煩わせることはありません。ユーザーが登録情報を編集・削除した際にも、管理者・ユーザーそれぞれに編集内容メール通知することが可能です。

これらの機能により、「いつの間にか宣伝のリンク登録だらけになっていた」、「知らないうちに登録情報が変わっていた」、「登録情報の変更依頼があるたびに編集作業に追われる」、といったことがなくなり、安心&お手軽にリンク集の運営が出来るようになりました(^-^)

LinkVisor Ex スクリプト利用規約に定められている範囲内でフリーソフトとしてご利用いただけます。
(Perl:バージョン5.004以上、メール通知機能を利用する場合はSendmail必須)
サンプル画面(最新情報反映バージョン):新しいウィンドウが開きます
サンプル画面(最新情報非反映バージョン):新しいウィンドウが開きます

LinkVisor ExKENT WEBさんの再配布規定に則って再配布を行っています。
LinkVisor Exをダウンロードする前に必ずKENT WEBさんのCGIスクリプト利用規定及び本サイト:スクリプト利用規約をご覧になり同意して下さい。

CGIの設置が苦手という方には、メルマガ:なるほど、これならわかる!超初心者の為のCGI設置講座がお勧めです!
CGIの設置が初めてという方はCGI初心者のためのCGI設置講座もご活用下さい。
このページの設置法を読んでみて、どうしてもご自分では設置できないという方は有償サービスのCGI設置代行をご検討下さい。
現在、BBSでの設置サポートは休止中です。KENT WEBさんには絶対に質問などしないようにして下さい。

[ 更新履歴 ]
・2003/09/19 v1.00 - 公開
・2004/03/07 v1.01 - 仮登録時及びメンテナンス時に違うカテゴリ名でメール送信されるバグを修正
・2004/11/17 v1.02 - GETリクエストでの管理画面への入室が出来ないように修正
・2004/11/19 v1.03 - 管理画面のセキュリティ機能を修正
・2005/03/03 v1.04 - 管理画面のバグを修正&全体的にロジックを修正
・2006/04/27 v1.06 - 本登録情報削除時メール送信処理のバグを修正



LinkVisor Ex の特徴


LinkVisor Ex の特徴を以下に示します。

  • 通常の登録モード(管理者登録のみ・ユーザーによる自由登録)の他に、ユーザーによる仮登録&管理者による本登録モードが選択できます。
  • ユーザーによる仮登録&管理者による本登録モード時、管理者は通知されたメールに記載されているリンクをワンクリックするだけで、本登録またはリンク却下の処理が完了します。
  • ユーザーが仮登録をしたとき・管理者がリンク可否を決定したとき・ユーザーが登録情報を編集したとき・ユーザーが登録情報を削除したときのそれぞれの時点で、管理者・ユーザーそれぞれにメール通知するかどうかを選択できます。
  • メール通知する際のメール件名・メール文面を自由に編集できます。
  • メール件名・メール文面には登録時のタイトル名を差し込むことができます。
  • 管理者宛メールのみにユーザーが利用しているホスト名を通知します。
  • リンク登録したユーザーはURL・パスワードを入力することにより、自分の登録情報をいつでも編集・削除することができます。
  • 設定したブラウザ以外からの管理操作を禁止することができます。
  • リンクページはスタイルシートによって自由にデザインすることができます(外部スタイルシートの取り込みも可能)。
  • メールアドレス・ホームページアドレスの入力内容を正規表現を使って厳密に書式チェックするので、登録ミスが少なくなります。
  • 設定変更をした際、管理モードからワンクリックでリンクページに設定変更を反映することができます。
  • 新規登録後、任意の期間「Newマーク」を表示させる他、登録情報を更新した際にも任意の期間「Upマーク」を表示させることができます。
  • 登録情報を更新すると、そのカテゴリの最上位に表示されます。
  • 各登録情報の最終更新日を表示するかどうかを任意に設定出来ます。
  • スクリプトに直接アクセスした際にリンクページを更新するかどうかを選択することができます。これにより常に最新の状況を反映することが可能です。
  • 各カテゴリごとの登録件数を表示します。

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LinkVisor Ex をゲット!


LinkVisor ExKENT WEBさんの再配布規定に則って再配布を行っています。
LinkVisor Exをダウンロードする前に必ずKENT WEBさんのCGIスクリプト利用規定及び本サイト:スクリプト利用規約をご覧になり同意して下さい。
KENT WEB:CGIスクリプト利用規定本サイト:スクリプト規約に同意できないかたのダウンロードは禁止します。
ダウンロードをした時点で無条件に KENT WEB:CGIスクリプト利用規定本サイト:スクリプト規約に同意したものとみなします。


KENT WEB:CGIスクリプト利用規定スクリプト利用規約に同意していだけますか?
はい、それぞれの規約に同意します


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LinkVisor Ex 設置法


CGIの設置が初めてという方はCGI初心者のためのCGI設置講座もご活用下さい。
このページの設置法を読んでみて、どうしてもご自分では設置できないという方は有償サービスのCGI設置代行をご検討下さい。

LinkVisor Ex をダウンロードしたら、解凍ソフトで解凍します。
ファイルを解凍すると「linkvex」フォルダ内に以下のファイルが展開されます。

linkvex.cgi
linkvex.html
log.cgi
ip.cgi
tmp.cgi
mail.cgi
jcode.pl
mimew.pl
lockフォルダ
mime_pls202フォルダ

lockフォルダの中にlinkvex.lokというファイルが入っていますが、これはファイルロック用のファイルですのでこのままアップロードして下さい。
jcode.pl歌代 和正さんのPerlライブラリで再配布が許可されています。歌代さんに心から感謝いたします。
mimew.pl生田 昇さんのPerlライブラリで再配布が許可されています。生田さんにも心から感謝いたします。
ユーザーによる仮登録&管理者による本登録モードを利用しないときにはtmp.cgiとmail.cgiをアップロードする必要ありません。
mime_pls202フォルダの中にはmimew.plのドキュメント一覧が含まれていますのでご一読下さい。(アップロードの必要はありません)

エディタlinkvex.cgi を開き、1行目のPerlのパスをプロバイダ指定のものに変更します。
linkvex.cgi は文字コードをShift-JISで記述していますのでWindows標準のメモ帳で編集できます)
以降はスクリプト内の表記に従い必要に応じて設定して下さい。

$reg_type = 3;(仮登録モード)としたときは、メールの文面・件名などをmail.cgiで設定することが出来ます。
必要に応じて行って下さい。

linkvex.cgimail.cgi以外のファイルを編集する必要はありません)



設定が終わったら全ファイルを linkvexディレクトリごと、FTPソフトでアスキーモードでアップロードします。
その後、下の通りパーミッションを設定します。
FTPソフトは定番のSotaさん作FFFTP(新しいウィンドウが開きます)が使いやすくてオススメです。

<ディレクトリ構成例>
(かっこ内はパーミッション値)
[構成例(1)]
- HTMLとCGIが同一のディレクトリ内で実行可能な場合 -
/home/hoge/public_html / index.html(ホームページなど)
                |
                +--  linkvex  /  linkvex.cgi  [755]
                |               linkvex.html  [666]
                |                    log.cgi  [666]
                |                    tmp.cgi  [666]
                |                   mail.cgi  [666]
                |                     ip.cgi  [666]
                |                   jcode.pl  [644]
                |                   mimew.pl  [644]
                |
                +--  lock[777]  /  linkvex.lok[666]
[構成例(2)]
- CGIが専用ディレクトリでのみ実行な場合 -
/home/hoge/public_html / index.html(ホームページなど)
                |
                +--  linkvex  /  linkvex.html  [666]
                |
                +--  cgi-bin  /   linkvex.cgi  [755]
                |                     log.cgi  [666]
                |                     tmp.cgi  [666]
                |                    mail.cgi  [666]
                |                      ip.cgi  [666]
                |                    jcode.pl  [644]
                |                    mimew.pl  [644]
                |
                +-- lock [777]  / linkvex.lok  [666]
(仮登録モードを利用しないときにはtmp.cgiとmail.cgiをアップロードする必要ありません)
最初は上記のパーミッションに設定して、徐々に各ファイルを

777⇒707
755⇒705
666⇒606
644⇒604


などのようにきつくしていくといいと思います。
最後に、HTMLから linkvex.htmlまたはlinkvex.cgiにリンクします。
【タグ記述例】
最新情報を反映しない場合: <a href="linkvex/linkvex.html">リンク集</a>
最新情報を反映させる場合: <a href="linkvex/linkvex.cgi">リンク集</a>
(最新情報を反映させる場合は $drct_axs = 1; に設定します)
LinkVisor Exには「簡易チェックモード機能」があり、ログファイルとHTMLファイルのパスとパーミッションのチェック、利用しているブラウザの確認などを行なうことができます。
linkvex.cgi に、mode=check という引数を付けて呼び出します。
【チェックモード例】
http://www.xxx.xx/~hogehoge/linkvex/linkvex.cgi?mode=check
URLの登録の仕方について
・登録は管理者のみの場合($reg_type = 0;) リスト最下部にある管理者フォームにパスワードを入力し、管理モードに入ると登録フォームがあります。
・登録は訪問者が行なう場合($reg_type = 1; 又は 2; 又は 3;) リストの下部に登録フォームがあるので、そこから登録を行ないます。
・いずれの場合も全項目入力必須となっています。

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「LinkVisor Ex」の推奨動作環境
- サーバOS
サーバOSはUNIXを前提としています。
- サーバWEBソフト (HTTPD)
HTTPDはApacheを前提としています。
- サーバメールソフト
メールソフトはSendmailを前提としています。
- サーバPerlソフト
Perlについては、Perl5.004以降を前提としています。
(CGIスクリプト開発環境)
当CGIスクリプトは以下の環境で開発しています。
OS : Windows2000
Perl : ActivePerl v5.6.1
HTTPD : Apache HTTP Server 1.3.24





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